会社概要

小さな技術者集団
齋藤精機は、旋削・切削・ブローチ加工・研磨などの工程を複合的に組み合わせ、お客様へのご要望にお応えする高付加価値のエンジン部品を少量多品種にて加工・生産しています。大手メーカーへの納入実績が裏付ける技術への信頼性をぜひご覧ください。
MESSAGE
代表挨拶
ものづくりの夢を胸に抱き、小さな力の集結で輝かしい未来を築き上げます。

国内のものづくり企業は独自の技術を足掛かりとして高品質・高付加価値を追求していく必要があります。「小さな技術者集団」を標榜する齋藤精機は創業以来、独自性を徹底追求。お客様の信頼を獲得するとともに、さらなる顧客満足の実現に全力を尽くしています。技術を通してお客様の利益に貢献することが私たちの目標です。

この目標を実現するのが、社員ひとりひとりに息づく技術への熱い想いです。小さな力も集結すれば、大きな仕事を成し遂げることができる。個の夢と会社の夢を重ね合わせて、輝かしい未来を築き上げたいと考えています。

私のものづくりの中心にあるのは、近江商人の「三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)」の考え方です。
自分たちだけが利益を得るのではなく、お客様に価値を届け、社会に貢献してこそ、企業は持続的に発展できると考えます。
私はこの三方よしに働く従業員の未来よしを加えて四方よしの事業を展開します。
この信念こそが、私の原動力です。
PHILOSOPHY/VISION/POLICY
理念・ビジョン・方針

経営理念

01 すべてのお客様に信頼され満足していただける製品作りを目指す。
02 仕事をする自分に誇りを持ち、常に独自技術の開発を目標とする技術者集団の確立。
03 高品質・高付加価値を追求し、あらゆる変化に対応できる企業である事。

ビジョン

01 技術力を向上させ、生産性を高め、お客さまに満足していただける製品を送り出し、高収益体質を目指します。
02 当社で働く全ての仲間が幸せを実現する為に、魅力的で働きやすい会社を目指します。
03 お客様からも社員からも選ばれる会社であり、地域の皆様からも喜ばれる会社を目指す経営計画を展開します。

方針

 品質方針
総合力を駆使して品質第一主義の確立をはかり、1ランク上の品質を目標にし、お客様の満足度をたかめます。
 環境方針
当社は、世界各地で当社の製品が使われていることを認識し、製造工程や製品が地球にやさしいものであり、お客様に満足してもらえることを目指し、持続的な改善活動を展開します。
ものづくりへの想い
お客様の困りごとを共有し、私達の現場に蓄積された『経験知』をいかしてお客様の価値観に適合する「ものづくり」をします。コンカレントエンジニアリングとして、開発段階から材料選定・加工・測定までの一貫した生産体制で皆様のお役に立つ「パートナー企業」の役割、責任を果たします。
使用する「お客様の」立場に立った製品作りをモットーに、社内でも後工程はお客様として良品を作りつづけています。
OUTLINE
会社概要
社名
齋藤精機株式会社
所在地
〒434-0035 静岡県浜松市浜名区寺島1075
電話番号
053-582-7800(代表)
FAX番号
053-582-7855
資本金
10,000,000円
設立
昭和41年10月1日
代表者
代表取締役社長 齋藤 喜信
従業員
44名
営業品目
オートバイ部品加工(ミッション・ギア)
船外機部品加工(ピニオン、スペーサー、クランク他)
自動車部品加工
ATV、雪上車部品加工
ロボット、モーター部品加工
施設概要
敷地面積:6,270m2 1,900坪
建物面積:1,983m2 650坪
CERTIFICATION
認証取得

ISO

UKAS
OUR STORY
会社沿革
1960年4月
浜松市中区助信町にて齋藤鉄工所として創業開始
1966年10月
齋藤精機株式会社設立
1970年2月
東洋精器株式会社取引開始(現 ヤマハモーター精密部品製造株式会社)
1971年1月
浜松市東区中田町に工場移転
1977年9月
三信工業株式会社取引開始、購買基本契約締結
1978年1月
ヤマハ発動機株式会社取引開始
1985年5月
齋藤喜弘社長就任 齋藤喜佐雄会長就任
2002年3月
三信工業株式会社取引先協力会(信和会)齋藤喜弘会長拝命
2010年1月
ヤマハ協友会入会
2016年3月
齋藤喜信代表取締役社長就任 齋藤喜弘会長就任
2016年10月
齋藤精機株式会社創立50周年
2024年10月
浜松市浜名区寺島に新工場完成
2025年9月
新工場完全移転完了
ACCESS
交通アクセス
 〒434-0035 静岡県浜松市浜名区寺島1075
TOPへ戻る